気づいたら、
「毎月なににお金が消えているのかわからない」状態になっていました。
家計簿をつけても、節約を頑張っても、
なぜかお金が残らない。
その原因のひとつが、サブスクの放置でした。
この記事では、
実際に我が家が整理したサブスクと、家計がラクになった理由を体験談ベースでまとめます。
① サブスクって「少額」だから見逃しやすい
- 月1,000円前後が多い
- 毎月自動で引き落とされる
- 解約しなくても困らない
この3つがそろうと、
「気づいたら払い続けているお金」になります。
我が家も例外ではありませんでした。
② 我が家で契約していたサブスク一覧(整理前)
当時使っていたのは、こんな感じです。
- ジム:11,000円(ほぼ行けなかった)
- 電子版新聞:4,400円(最初の数ヶ月だけ)
- Audible:1,500円(積読状態)
- Kindle Unlimited:980円(数冊読んだだけ)
- ディズニープラス:1,000円(月1回未満)
👉 合計 約19,000円/月
「全部必要か?」と聞かれると、
正直ほとんどが “なんとなく継続” でした。
③ サブスク整理でやったことは、たった3ステップ
① 一度すべて書き出す
クレカ明細・銀行引き落としをチェックして
契約中のサブスクを全部見える化。
② 「最近使った?」で判断
- 過去1ヶ月毎週使った → 残す
- 使っていない → 一旦解約
「また使いたくなったら再契約」でOKにしました。
③ “迷うもの”ほど解約
迷う=必須じゃない
これはやってみて本当に正解でした。
④ 整理した結果どうなった?
- 毎月の固定費が約19,000円減
- 家計簿を細かくつけなくても赤字にならない
- 「節約している感覚」がなくなった
特に大きかったのは、
家計管理のストレスが一気に減ったことです。
⑤ サブスク整理が家計管理をラクにする理由
家計管理がうまくいかなかった原因は、
「記録が足りなかった」ことではなく、
👉 使っていない固定費が多すぎたことでした。
👉家計管理がうまくいかなかった本当の原因はこちらで詳しく書いています。
記録の問題ではなく、支出構造そのものに原因がありました。
⑥ 固定費全体を見直したらさらに効果があった
サブスク整理をきっかけに、
スマホ代・保険なども見直した結果、
👉 月5万円以上の固定費削減につながりました。
その実体験はこちらで詳しく書いています。
サブスク整理をきっかけに、スマホ代や保険も含めて見直しました。
▶ 固定費見直しで月5万円浮いた話(体験談)
⑦ サブスク整理は「節約初心者」に一番おすすめ
- 収入を増やさなくていい
- 我慢がほぼいらない
- 失敗してもすぐ戻せる
家計を立て直したい人ほど、
最初にやるべきはサブスク整理だと感じています。
まとめ
- サブスクは「放置」が一番もったいない
- 迷うものは一旦やめてOK
- 家計管理は“減らす”から始めると続きやすい
次は、
👉 固定費を減らしたあとの家計管理のやり方
👉 体験談をまとめたハブ記事


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