テレワークは本当にお得?在宅勤務で増えた出費・減った出費を7年分振り返る

テレワークで増えた出費・減った出費 実体験

テレワークになると、
「通勤がなくなる=お金が浮く」
というイメージを持つ人は多いと思います。

実際、それは半分正解で、半分は違いました。

在宅勤務を続ける中で、
確実に減った出費 もあれば、
意外と増えた出費 もあります。

今回は、テレワーク歴7年の会社員として、
きれいごとなしで
「本当に減ったもの・増えたもの」を整理してみます。


テレワークで明らかに減った出費

通勤関連の出費

まず一番大きいのは、やはり通勤です。

・電車代、バス代
・定期代
・通勤途中のちょっとした買い物
・タクシー代

これらがほぼゼロになりました。

金額以上に、
「毎月必ず出ていく固定費」が減った安心感は大きかったです。


平日ランチ・飲み物・間食代

出社していた頃は、

・同僚とのランチ
・なんとなくの外食
・コンビニでの飲み物
・小腹が空いて買うお菓子や間食
・突発的な飲み会

こうした出費が積み重なっていました。

在宅勤務を見越してまとめて買い物をしてその中で済ませることが増え、
意識せずとも支出が抑えられる 状態になりました。


仕事用の服・持ち物

スーツ、革靴、ビジネスバッグ、ワイシャツ。

毎日出社していた頃はすぐに傷んでしまいそこそこの頻度で買い換える必要がありました。

テレワークでは、
これらを頻繁に買い替える必要がなくなります。

すぐる
すぐる

革靴、バック、コートはここ数年買っていません。

「消耗品としての仕事着」が減ったのは、
地味だけど長期的にはかなり大きな差になりました。


テレワークで意外と増えた出費

自宅環境を整えるための出費

在宅勤務を快適にするために、

・椅子
・デスク
・モニター
・キーボードやマウス
・照明

こうしたものを揃えました。

必須ではありませんが、
仕事効率を考えると、ある程度の必要な投資と捉えています。


光熱費・通信費

一日中家にいることで、

・電気代
・エアコン代
・ネット回線の重要性

は確実に上がります。

ただし、
通勤や外食が減った分と比べると、
個人的には「許容範囲」という感覚でした。


結果的に、お金はどうなった?

結論から言うと、
トータルでは支出は減りました。

ただし、

・短期的には出費が増える場面もある
・環境を整えすぎると逆に浪費になる

という注意点もあります。

「在宅だから節約できる」ではなく、
自分の働き方に合ったお金の使い方を選ぶこと だと感じています。


お金だけじゃない、テレワークの本当の価値

テレワークの価値は、
単純な節約額だけでは測れません。

・通勤による疲労が減る
・自由な時間が増える
・勉強や運動に回せる余裕が生まれる
・仕事をしようと思えば仕事をできる時間に制約が無い

こうした変化が、
結果的に生活全体を整えることにつながりました。


まとめ

テレワークは、
放っておけばお金も時間もダラっと使ってしまう一方で、
意識すれば 資産形成との相性はかなり良い 働き方です。

次は、
これらの体験を踏まえて
「テレワークとお金の付き合い方」をどう考えているか
もう一段深く整理していきます。

在宅勤務になってから、資産形成がうまく回り始めた理由

在宅勤務になってから、資産形成がうまく回り始めた4つの理由【実体験】
在宅勤務になって生活が整った結果、お金の流れも変わりました。外出費削減、余裕のある時間、働き方の変化が資産形成にどう影響したのかを正直に書いています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました