家計簿ノートをやめて自作スプレッドシートにした理由|アプリを使わず管理できた方法

家計簿ノートをやめてスプレッドシートにした理由 実体験

家計管理というと
「まずは家計管理アプリを使う」というイメージが強いですが、
実は私はアプリを使ったことがありません。

最初は、
👉 家計簿ノート(紙)での記録
そこから、
👉 自作スプレッドシートでの管理
という流れで、今の形に落ち着きました。

この記事では、

  • なぜ最初に「細かく全部入力」したのか
  • 固定費と変動費をどう整理したのか
  • 自分なりの管理方法にたどり着いた理由

を、実体験ベースでまとめます。


① 家計管理を始めたきっかけは”全体”も”詳細”も把握したかった」から

家計管理を始めた当初、
一番やりたかったのはこれでした。

毎月、何がどれくらい変動していて
何が必ず出ていくお金なのかを把握すること

そのため、最初の数ヶ月は、

  • 支出をかなり細かく
  • できるだけ正確に
  • 家計簿ノート(紙)に記録

していました。


② 細かく記録して見えてきた「固定」と「変動」

全部を書き出してみて、初めて👇が分かりました。

  • 毎月ほぼ変わらない支出(固定費)
  • 月によってブレる支出(変動費)

この区別ができたことで、
「どこを管理すべきか」が一気にクリアになりました。


③ 自分で仕分け項目を作ろうと思った理由

私は簿記3級を取得していることもあり、
「既存の分類より、自分で作った方が分かりやすい」と感じました。

そこで、

  • 固定費・変動費を大枠で分ける
  • さらに生活実感に合う項目に細分化
  • 「管理したい単位」で仕分け

という方針にしました。


④ スプレッドシートを選んだ理由

紙の家計簿で把握はできたものの、

  • 集計が大変
  • 予算シミュレーションがしづらい
  • 月をまたぐ比較がしにくい

という課題がありました。

そこで選んだのが
スプレッドシートでの管理です。


⑤ 実際にやっている管理の流れ

今は、こんな流れで管理しています👇

1️⃣ 1ヶ月分の支出・収入を集計
2️⃣ 各項目で「どれくらい使ったか」を確認
3️⃣使いすぎた項目余裕があった項目を把握
4️⃣ 次の月に使っていい金額できれば抑えたい金額をシミュレーション
5️⃣ 翌月の予算を決定

「記録のための家計簿」ではなく
次の行動を決めるための家計管理

になりました。


⑥ アプリを使わなかった理由(正直な話)

家計管理アプリを使わなかったのは、

  • 自分で分類したかった
  • 仕組みを理解しながら管理したかった
  • 必要最低限の情報だけでよかった

からです。

「アプリが悪い」というより、
自分の性格には合わなかった、という感じです。


⑦ この方法で変わったこと

  • お金の流れが説明できるようになった
  • 使っていい・ダメの判断が明確になった
  • 家計管理がストレスにならなくなった

結果的に、

👉 固定費見直し
👉 家計改善
👉 貯蓄ペース安定

につながっていきました。


まとめ|家計管理は「自分で納得できる形」が一番続く

  • 最初に細かく把握するのは無駄じゃなかった
  • 固定と変動を分けたことで管理が楽になった
  • 自分で作った仕組みだから続いている

家計管理に正解はありませんが、
「自分で説明できる管理方法」は強いと感じています。


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